2008年04月17日
肥満で膝痛
「変形性膝関節症」はふとリ気味の女性に多く現れます。
理由としては、女性は男性より筋力が弱く、体重が増えれば重力の影響で膝に負担がかかるからです。
歩行時には体重の3倍もの負荷が膝にかかっていると言われます。
ですから、もし体重が1㎏増えた→膝の負担は3㎏増えたということになります。
走ったり階段の上り下りなどはそれ以上に負荷がかかります。
男女に比率をみると、1対4くらいで圧倒的に女性に多く現れています。
理由としては、女性は男性より筋力が弱く、体重が増えれば重力の影響で膝に負担がかかるからです。
歩行時には体重の3倍もの負荷が膝にかかっていると言われます。
ですから、もし体重が1㎏増えた→膝の負担は3㎏増えたということになります。
走ったり階段の上り下りなどはそれ以上に負荷がかかります。
男女に比率をみると、1対4くらいで圧倒的に女性に多く現れています。
Posted by 五十歳
at 10:16
2008年03月26日
変形性膝関節症と膝痛は女性の敵!
中高年の太りぎみの女性に多く現れます。
男女の比率は1対4くらいで女性に多いと言われています。まさに女性の敵ともいえるのです。
ではなぜ女性に多いのでしょうか?
その理由としては
1.女性のほうが足の変形が多い(外反母趾、偏平足、O脚、X脚、指上げ歩き)
2.女性の関節は男性に比べてやわらかい
3.女性は男性より筋力が弱い
4.閉経後に女性は太りやすくなる
などが原因と言われています。
つまり、外反母趾を始め0脚など足部の変形は大きな原因です。それらの症状が男性に比べて圧倒的に多いのです。
また、女性の関節はやわらかく足からの衝撃を多く受けやすいのです。それに加え、膝を支え、膝を安定させているのは太ももの筋肉ですが、筋力が男性に比べて弱いために、重力を支える力も弱く変形性膝関節症になりやすいのです。
また閉経後の女性は一般に太りやすくなります。
体重が増えればそれだけ膝にかかる負担も大きくなるのでなりやすいといえます。
男女の比率は1対4くらいで女性に多いと言われています。まさに女性の敵ともいえるのです。
ではなぜ女性に多いのでしょうか?
その理由としては
1.女性のほうが足の変形が多い(外反母趾、偏平足、O脚、X脚、指上げ歩き)
2.女性の関節は男性に比べてやわらかい
3.女性は男性より筋力が弱い
4.閉経後に女性は太りやすくなる
などが原因と言われています。
つまり、外反母趾を始め0脚など足部の変形は大きな原因です。それらの症状が男性に比べて圧倒的に多いのです。
また、女性の関節はやわらかく足からの衝撃を多く受けやすいのです。それに加え、膝を支え、膝を安定させているのは太ももの筋肉ですが、筋力が男性に比べて弱いために、重力を支える力も弱く変形性膝関節症になりやすいのです。
また閉経後の女性は一般に太りやすくなります。
体重が増えればそれだけ膝にかかる負担も大きくなるのでなりやすいといえます。
Posted by 五十歳
at 11:18
2008年02月18日
老化と筋力の低下で膝痛
中高年の女性に多いことから、一般的に老化と関連しているのではないかといわれていますが、正確には関節軟骨の損傷は老化ではなく、筋力が十分ではなくなってくることで症状が進んでいくことが多いのです。
とくに膝の動きをコントロールしながら体重を受け止め、関節の負担を補う働きをしている太ももの筋肉が衰えていきます。しかし、筋力が十分でないのに、普通に日常生活で歩行をしています。筋力が十分でなくなると、膝の骨と骨の間にあるクッションの役割をしている軟骨に、過大な負担がかかることから中高年の女性がなりやすいといえます。
こうした過大な負担をうけているうちに、軟骨面が損傷され、やがて膝の内側がふくらんだように骨自体が変形してしまうのです。
いずれにせよ足を健康な状態で長く維持し、防止するためには、日常の適度な運動で筋肉をきたえ、過剰な衝撃やねじれから守り、適切な環境を日ごろから心がけることが大切です。
とくに膝の動きをコントロールしながら体重を受け止め、関節の負担を補う働きをしている太ももの筋肉が衰えていきます。しかし、筋力が十分でないのに、普通に日常生活で歩行をしています。筋力が十分でなくなると、膝の骨と骨の間にあるクッションの役割をしている軟骨に、過大な負担がかかることから中高年の女性がなりやすいといえます。
こうした過大な負担をうけているうちに、軟骨面が損傷され、やがて膝の内側がふくらんだように骨自体が変形してしまうのです。
いずれにせよ足を健康な状態で長く維持し、防止するためには、日常の適度な運動で筋肉をきたえ、過剰な衝撃やねじれから守り、適切な環境を日ごろから心がけることが大切です。
Posted by 五十歳
at 12:19
2008年01月23日
O脚・X脚による膝痛
O脚やX脚の場合は、関節に平均に荷重がかかりません。O脚は膝の内側、X脚は膝の外側に体重がかたよってかかるため、その部分がすりへりやすくなり、変形性膝関節症の原因になります。
とくにO脚が多い日本人の場合は、関節の内側の痛みがもっとも多く典型的な変形性膝関節症といえます。O脚は重心を内側にかたよらせてしまい、内側の骨に負担が集中され、しだいに変形していき、X脚は逆で重心を外側にかたよらせてしまい、外側の骨に負担が集中され、しだいに変形していくのです。
症状が進行する過程でO脚やX脚へ変形していくことが多いですが、元々O脚やX脚である場合には特になりやすい傾向にあります。
とくにO脚が多い日本人の場合は、関節の内側の痛みがもっとも多く典型的な変形性膝関節症といえます。O脚は重心を内側にかたよらせてしまい、内側の骨に負担が集中され、しだいに変形していき、X脚は逆で重心を外側にかたよらせてしまい、外側の骨に負担が集中され、しだいに変形していくのです。
症状が進行する過程でO脚やX脚へ変形していくことが多いですが、元々O脚やX脚である場合には特になりやすい傾向にあります。
Posted by 五十歳
at 13:20
2007年12月21日
外反母趾と膝痛
変形性膝関節症の症状が出る人のほとんどに「外反母趾」がみられます。
これは、先のとがったハイヒールなどを履くことにより、足の親指のつけ根が外側に曲がってしまう症状で、変形性膝関節症の原因になります。
なぜかというと、外反母趾は足裏の筋力が弱り、足の5本の指のつけ根を横に結んでいる靭帯が伸び、親指のつけ根が外側に張り出してしまった状態をいいます。そして外側に張り出してしまったために起こる痛みを和らげるために、外側に重心をおいて歩くようになります。結果、脚・膝のゆがみを引き起こしやすくなるのです。
外反母趾は足裏のクッション作用を著しく低下させ、親指の付け根に炎症を起こしてしまうため、悪化すると歩くたびに痛みを感じるようになります。
そのため、足裏がきちんと使われなくなり、重心線がかかとに移動してしまうために、かかとから過剰な衝撃が膝にくり返し伝わり、長い年月の間に骨を変形させてしまうのです。
また足裏が不安定で歩行時に足先が外方向に流れてしまうために、0脚を作ってしまうこともあるのです。
これは、先のとがったハイヒールなどを履くことにより、足の親指のつけ根が外側に曲がってしまう症状で、変形性膝関節症の原因になります。
なぜかというと、外反母趾は足裏の筋力が弱り、足の5本の指のつけ根を横に結んでいる靭帯が伸び、親指のつけ根が外側に張り出してしまった状態をいいます。そして外側に張り出してしまったために起こる痛みを和らげるために、外側に重心をおいて歩くようになります。結果、脚・膝のゆがみを引き起こしやすくなるのです。
外反母趾は足裏のクッション作用を著しく低下させ、親指の付け根に炎症を起こしてしまうため、悪化すると歩くたびに痛みを感じるようになります。
そのため、足裏がきちんと使われなくなり、重心線がかかとに移動してしまうために、かかとから過剰な衝撃が膝にくり返し伝わり、長い年月の間に骨を変形させてしまうのです。
また足裏が不安定で歩行時に足先が外方向に流れてしまうために、0脚を作ってしまうこともあるのです。
Posted by 五十歳
at 14:21
2007年11月22日
ハンマートゥと膝痛
「指上げ歩き」とも言われ、ハイヒールを履く女性に多く見られる症状で、変形性膝関節症の原因につながります。
これは、歩くときにハイヒールが脱げないようにと指先でヒールを持ち上げるように歩いているうちに、足の指先が直角に曲がってしまう症状のことです。
正しい歩き方とは、足裏のかかと、指の付け根、指先の3点でしっかりと体重を支えて歩く3点歩行が良いとされています。ところがこの症状の人は、足裏のかかとと足指の付け根の2点で地面に足をついたときの衝撃を支えるために負担がかかります。
その結果、膝にも大きな衝撃が伝わり、ゆがみやすくなり、変形性膝関節症になってしまうのです。
これは、歩くときにハイヒールが脱げないようにと指先でヒールを持ち上げるように歩いているうちに、足の指先が直角に曲がってしまう症状のことです。
正しい歩き方とは、足裏のかかと、指の付け根、指先の3点でしっかりと体重を支えて歩く3点歩行が良いとされています。ところがこの症状の人は、足裏のかかとと足指の付け根の2点で地面に足をついたときの衝撃を支えるために負担がかかります。
その結果、膝にも大きな衝撃が伝わり、ゆがみやすくなり、変形性膝関節症になってしまうのです。
Posted by 五十歳
at 15:23
